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おにぎり

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写真のままですが 仕事の現場で
日本のお米と日本の炊飯器から生まれた芸術品
おにぎり[おにぎり]を頂戴しました
のりがめーっちゃ美味しくて感動。
1週間たったいまでも あの香りが蘇ってきます
幸せ・・・おにぎりって本当にすごい

アメリカ大統領選の結果に愕然としたり
1週間に2度ラザニアをつくったり
11月に入って本格的に寒くなりましたが
元気で サッカー小僧&ガールズたちと
湯気を出しながら練習しています

ちなみにきょうのラザニアは
チコリのラザニアなしラザニア
隠し味は、あさりの簡易味噌汁とお醤油でした
うまくできたなぁ
寒い冬はオーブン料理が実力を発揮
調理した後もオーブンを開けておけば部屋もあったまる

先日は誕生日にはめをはずして捻挫したともだちを助けて
ケーキを焼きました
彼女の誕生日の翌日が 彼女の息子の誕生日で
ケーキを焼かなくてはいけなかったのです
レナートと一緒に夜中の2時まで手伝って大成功

なんかこう こねたり 手を動かしたり
甘い匂いをかいだり あったかい部屋でゆっくりと
ワインでも飲みながら手作業 良いですね

12月からは本格的に クリスマス用のビスケットたちの作成が始まります
これまでは ただの興味本位だったけど
今年は何となく こう中身から
そういう手作業が必要だなぁという気持ちが沸いてきます
そんなこんなの欧州の冬 8回目
板について来てます

また書きます
あい
 


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梅きゅう

どうしても梅きゅうが食べたくなったので
ついでに梅きゅう巻にしてみました
おいしーーー♬
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寒くなると和食が食べたくなる。
お鍋とか、おでんとか、親子丼とか最高ですよね。

先日は出張で、すごく秋っぽいハンブルクへ。
ホテルで朝食を食べそこねたので、街のどこかのカフェに入ろうとうろうろ。
せっかくハンブルクにいるんだし、水辺のカフェで贅沢な朝ごはんでも食べちゃおうかな、
と思ったときに、ふと「ん?贅沢って何だ?」と心が問いかけられ・・・
「ほかほかのご飯で納豆卵ご飯+ねぎ」が、泣けるほど食べたくなり、
これがいま食べられたら、世界最高の贅沢だと思いました。

もちろんそれは叶うことがなく、贅沢は夢に終わりましたが、
贅沢という意味を、また見つめ直したような感じでした。

サマータイムが終わり、日本との時差は8時間です。
冬鬱の季節ですが、今年は旦那さんが書斎にスポットライトを5個つけてくれて、
非常に明るい部屋なので、何だか大丈夫そう。
冬鬱対策の基本は、首をまわす、寝る前のはちみつミルク、運動、曇りでも外で散歩する、
そして小魚を食べる、ですが、こちらの人は小魚や魚の卵を食べるのはかわいそうだと考えるため、
小魚はあまりありません。キャビアやいくらも買えますが高級ですね。
たらこは見たことがありません。明太子が食べたい。

また話が、食べたいものになってしまったので、
きょうはこの辺で終了します。

また書きまーす。






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待ちに待ちに待った

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初めてこのピッチにやって来たのが約6年前
赤レンガを焼くときに出る灰(アッシェ)のピッチが
ようやく人工芝に生まれ変わりました
新品のじゅうたん!

わたしはたった6年間のアッシェとの付き合いですが
1920年代のクラブ創立から
一体どれだけのキッカーたちが
あのアッシェの上で歓喜したり涙したりしたのか

カラカラに乾いた灰が
もくもくと立ち昇って まったく逆サイドが見えないあの風景とも
足跡を残して凍ったピッチでのイレギュラーも
いまとなっては良い思い出です

そう 良い思い出

いつか世の中からアッシェのピッチがなくなったとしても残る
染み付いた思い出

そして歴史は続きます








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40

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40歳の誕生日。
まったくパーティーする気がおきなくて
ずーっとうだうだ言っていた私を
旦那さんがオランダのマーストリヒトへの旅に誘ってくれました

何度か訪れたことのある街ですが
今回はジャズを聴こうと
ケルンから車で1時間ちょっと
あっという間です

ジャズ、良かったですよ
ピアノとドラムで
フリーながらもドフリーじゃなくて
良かったです

シジュウにまでならせてもらったので
ここから少しでも人の役に立てる人生にできるよう
地盤を固めていこうと考えております

今後ともよろしくおねがいいたします!




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朝の7時から、前回のブログで紹介した「もうすこし厳しくやってほしい」と言ってきた、
選手のおかさんから「きのうの練習、うちの子すごく楽しかったって」というメールがきた。
わざわざありがとうございます・・・

さて、10月に入り、一気に寒くなりました。
これで今月末にサマータイムが終われば、もう一巻の終わり。
暗く冷たい冬がやってきます。
いまのうちに、太陽を体にためておかないと。ついでに葡萄酒もためておく?

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でもまあ、我慢するのは11月中だけで、12月になればクリスマスマーケットも始まり、
なんとなくうきうきとなる。
寒いといっても「気候に間違えなどない、間違った服装があるだけだ」ということわざ(?)どおり、
防寒すればなんとかなるわけです。
冬が楽しみになるよう、防寒対策をあれこれと考えていきますよ。

日本代表の勝利、嬉しかった♪

また書きますよ。調子上げていきます。







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サッカーガールズ

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初めて日本語からドイツ語への翻訳のお仕事をいただき、
気合いを入れてコーヒーを注入したら、
翻訳が終わった後もまったく眠れなくなってしまったことを利用して、ブログの更新です。

8月からU11の女の子チームを率いて、すでに2カ月が経過。
きのうはチームで初めて大会に参加して、なかなかよい試合をしました。
きょうは練習で、でもなんかこう、みんな少しばかり注意散漫で、
最後のゲームのときに、3人くらい側転でくるくる回っている人たちがいたのを、
遠目からやっかいなお母さんに見られて「もうすこし厳しくやってほしい」と言われました。
“2~3回側転したって、良くないですか?こんなに天気が良くて、芝生の上なんだから”
と心の中でつぶやきながら、自然に聞こえないふり。結果出したる。

育成年代は結果がすべてじゃないとか、サッカーだから勝ちにこだわるのか、とか、
ドイツではどうですか?とか、結論はどこにあるのかわかりませんが、
私の中ではっきりしていることは「ぜったいに何とかしたい!」
という信念からしか生まれない工夫があるということ。
私自身が、もっと熱くなれるという自覚はあり、
熱くなっても側転をOKとするのかどうかは、
私が小さいときに、どうしても側転がうまくできずに劣等感を感じていたことには関係なく、
おのずと答えが出る。といったところです。

眠れないながらも、頭が働いているようには思えなくなったので、
きょうはこの辺で失礼します。

きょうが、良い一日であるよう、
祈ってます!

あい








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友と知り合いの差は
歳を重ねるにつれてついてくるものですか?

友といえる人たちが
あちらこちらにいるんだということが
幼馴染ともいえるような古い友との再会でまた
鮮明になりました
あの人の顔もあの人の顔も
どこにいてもどんな瞬間でも
思い浮かべることができる
なんて恵まれているんだろうか

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そんなことを思い出させてくれたのは
人生で1番最初の大人のサッカーチーム
私にとっては唯一無二の存在である
日産レディースのチームメイトだった
この人とのアムステルダムでの再会

おったんが15歳 わたしが16歳
ついていくのが精一杯だったけど
励まし合って 競い合った2年間が
いまでも色あせない宝物の友情を
はぐくんだんだなぁ

ちょこちょこと日本でも会っていたけど
やっぱり異国での再会は
なんとなくこう
やっぱり時間や場所の問題じゃないんだね
という雰囲気に拍車をかけてくれました

笑った。じーんとした。
うれしかった。

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ときめく

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朝ごはんで頂いたマンゴーにときめいた、夏休みの1コマ。ときめくとうのは、こころにとって最も重要な栄養素なのではと、ふと思う。

頭がキーンと痛くならない宇治金時や、「東本願寺のお茶」と堂々と書いてある、お墓参りのときの自動販売機から出て来た宇治茶、鴨川のまさにど真ん中で味わったアイスコーヒーのほろ苦さや、川床での冷えたビールにもときめいた。特急しまかぜで突然、赤目や桔梗が丘を通り過ぎたときも、伊勢で、みちひらきの神様に遭遇し、猿田彦神社に連れていってもらたったことも、パリみたいな名古屋の夜景も忘れがたい。旅に出ると本当に、ときめくことが多い。だから人間、旅にでるじゃないかという気にもなる。

第2のふるさとで、馴染みの人の笑顔に触れたり、頑張っている姿を見たり、「ようやく疲れが抜けたんじゃない?」という気づかいの言葉、懐かしくて美味しい食卓を囲むときにも、嬉しいこころがずっと続いた。ふるさと1号でも、父の愛車でドライブをし、友と海の家でジーンとくるような話をしたり、ケルンではお目に掛かることの少ない大ジョッキで乾杯したり、母と、まるで何かご褒美のような花火見物ができたりして、ときめいた。だから人間、ふるさとに帰るんじゃないかとも思う。

ときめくというのは、なかなか説明のし難い表現だけど、あえていうならば「こんなに素敵なことがあるなんて、信じられない!」というようなところでしょうか。オリンピックを観ていても、ときめくことが本当にたくさんあった。だからスポーツってあるんだな、と感じることができたのは、初めてだったかもしれない。音楽も演劇も書物も、人間にときめきを届けてくれる。

何回、ときめきという表現を使うのか、という感じのきょうのブログですが、
ときめきの素晴らしさに免じてお許しを。

さあ、夏休みも終わりです。明日からまた、ときめきながら参りませう。





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リオ五輪をまえに

みなさん、暑中お見舞い申し上げます!
6月中は何だかいろいろなところへ行っていて更新が滞ってしまいました。
馬術に引き続いて五輪予選の関係です。
おっと、トップアスリートたちの話のまえに、お約束していた私の優勝記事ですが・・・
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私にはドイツに来た翌年から出たり入ったりでお世話になっているふるさとクラブがあり、
そこで教えていたユースの女の子たちが、大人のリーグに出るようになって2シーズン。
一番下のリーグ(上から数えると7部)から、2シーズン連続で昇格を果たしました。
私はというと、籍をそのチームにおいていて、教え子たちとチームメイトになっています。
仕事が週末なので、たまたま休みで、チームの人数が足りないときだけ出動している、気楽な感じです。
この間終了した2015/16シーズンは最終節に出ることができました。
首位で迎えた最終節で、2位との勝ち点差はゼロ。得失点差だけ2点リードしていたのですが、
別会場で同じ時間に行われていた2位のチームが、どんどん得点していると情報が入り、
私たちも何とか抜かされないようにゴールを重ね、終わってみればこちらが9ー0で勝利。
向こうは10-0で勝利。得失点1点差で逃げ切り優勝となりました。
そんな私もミドルシュートを決めて、ひっくり返って喜んじゃいました。
来季は5部リーグでの冒険です。

全く次元が変わって、トルコのアンタリアで行われたアーチェリーの五輪最終予選へ。
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暑かった・・・こちらは帰りの飛行機に乗る前に20分だけ寄ることのできた旧市街。

五輪競技のアーチェリーは屋外で行われます。
的は70m先で、放たれた矢もすぐに見えなくなってしまいます。
でも矢を放つ一連の動作がすごく格好良くて、釘づけでした。
突然の風など、自分の実力だけじゃどうにもできない条件のなかで、
毎日の精進で、的の中心に当てる確率をほんの少しでも高めるというミクロの世界のような競技。
「鍛錬千日、勝負一瞬」のことばがぴったりだと思いました。
男子団体の五輪出場はならなかったけど、個人戦に出場する古川選手と、
女子団体の皆さんには、期待したいと思います。

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続いて訪れたのはRBザルツブルクの合宿地。
ケルンのサッカー仲間である宮沢氏が通訳を務めている南野選手のインタビューへ。
非常にこれからが楽しみな好青年、南野選手にいろいろ伺って嬉しくなったのを口実に、
寄り道をしてワッツマンという山へ。
ケーニッヒ湖畔から遊覧船に揺られ、降りたところから1時間半歩いていくと、
急に冷蔵庫の中にいるような冷気に包まれ、雪のトンネルから雪解け水が注ぐ場所まで行けるんんです。
こちらでは「水五訓」を思い出しました。

最後はベルグラードです。バスケットボール男子の五輪最終予選。
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この写真はドナウ川に並ぶベオグラード名物のボートハウスの中で一番気に入った場所。
シュールな気分なんですね。

田臥選手のパスは電光石火でした。
長年低迷している男子のバスケットボール日本代表は、ようやくこの最終予選にたどり着いたのでした。
1試合目は惨敗してしましたが、2試合目に向けて中1日でメンタルを立て直したのを見て、
リオの出場はならなかったけれど、東京に向けて発展していってほしいなと思いました。
新シーズンはBリーグです!

リオに出場する選手たち、そして目前にして夢破れた選手たちから、
目指すことの意義をひしひしと感じさせてもらいました。
2020年の東京五輪については自国開催ということで、
選手たちは「成績を出さないと」となるのは必然かもしれませんが、
応援する側は、目指す姿の美しさに感銘する心をもっていたいと思いました。
普段から選手たちや競技を見守るのも、楽しみ倍増の秘訣かもしれないですね。
競技者の皆さんが、責任感からというよりは、内から湧いてくる情熱を惜しみなく表現できる、
そういうスポーツを取り巻く雰囲気が五輪の理想なじゃないかと。

きょうの最後に、ユーロはポルトガルが優勝でしたね。
スーパースターのクリスティアーノ・ロナウドが前半にけがを負って退き、
これまでロナウドだけという印象を持たれ続けてきたチームの、他の選手たちがもぎとった勝利。
終わってみたらまるでシナリオがあったかのようなドラマが、目の前で繰り広げられ、
その証人になれるのはサッカーやスポーツの魅力ですね。

長くなってしまいました!次はためずに更新したいと思います。
お付き合いありがとうございました!

また書きますね。
あい
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うまうまうま

ドイツでの生業のひとつ
サッカーの取材をして新聞の記事になる情報を日本へお伝えしているのですが
ここ最近はサッカー以外の現場にも出没させて頂いています
今年のはじめにはフェンシングのW杯へ
そして先日は馬術競技の五輪代表選考会へ参上しました
ちなみに明日からはアーチェリー・・・

サッカーに明け暮れ
自らのレベルをかえりみずにオリンピックを夢見てきたので
その間近にいる選手の皆さんの取材ができて魂を揺さぶられます
そして目指してきた意義を実感できます

五輪が夢となったのはクーベルタン男爵が唱えたオリンピズムに感銘したから

「スポーツを通して心身を向上させ、さらには文化・国籍など様々な差異を超え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって理解し合うことで、平和でよりよい世界の実現に貢献する」

ひとりの地球人として無知ではいけませんが
ロマンを追いかけたいものです

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そうそう馬術競技 非常に興味深かったですよ
五輪競技で唯一の動物も五輪代表選手になる種目です
人馬の一体感は素人の目にもしっかりと伝わってくるし
騎手の皆さんはそれぞれ非常に魅力的な方々だった
ある選手は身長150cmで笑顔のはじける素敵な人なんですが
10トン以上あるトラックを自分で運転して愛馬と一緒に欧州中の試合に出ていたり
またある選手は「オリンピックはテレビで見るものだと思ってました。馬に感謝です」と
非常にリラックスした感じで話してくれたし・・・
リオ五輪の馬術競技(馬場馬術、障害飛越、総合馬術)に注目です!

スポーツってやっぱり良いですね

次回はわたしの優勝記事を 笑

あい
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