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友と知り合いの差は
歳を重ねるにつれてついてくるものですか?

友といえる人たちが
あちらこちらにいるんだということが
幼馴染ともいえるような古い友との再会でまた
鮮明になりました
あの人の顔もあの人の顔も
どこにいてもどんな瞬間でも
思い浮かべることができる
なんて恵まれているんだろうか

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そんなことを思い出させてくれたのは
人生で1番最初の大人のサッカーチーム
私にとっては唯一無二の存在である
日産レディースのチームメイトだった
この人とのアムステルダムでの再会

おったんが15歳 わたしが16歳
ついていくのが精一杯だったけど
励まし合って 競い合った2年間が
いまでも色あせない宝物の友情を
はぐくんだんだなぁ

ちょこちょこと日本でも会っていたけど
やっぱり異国での再会は
なんとなくこう
やっぱり時間や場所の問題じゃないんだね
という雰囲気に拍車をかけてくれました

笑った。じーんとした。
うれしかった。

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ときめく

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朝ごはんで頂いたマンゴーにときめいた、夏休みの1コマ。ときめくとうのは、こころにとって最も重要な栄養素なのではと、ふと思う。

頭がキーンと痛くならない宇治金時や、「東本願寺のお茶」と堂々と書いてある、お墓参りのときの自動販売機から出て来た宇治茶、鴨川のまさにど真ん中で味わったアイスコーヒーのほろ苦さや、川床での冷えたビールにもときめいた。特急しまかぜで突然、赤目や桔梗が丘を通り過ぎたときも、伊勢で、みちひらきの神様に遭遇し、猿田彦神社に連れていってもらたったことも、パリみたいな名古屋の夜景も忘れがたい。旅に出ると本当に、ときめくことが多い。だから人間、旅にでるじゃないかという気にもなる。

第2のふるさとで、馴染みの人の笑顔に触れたり、頑張っている姿を見たり、「ようやく疲れが抜けたんじゃない?」という気づかいの言葉、懐かしくて美味しい食卓を囲むときにも、嬉しいこころがずっと続いた。ふるさと1号でも、父の愛車でドライブをし、友と海の家でジーンとくるような話をしたり、ケルンではお目に掛かることの少ない大ジョッキで乾杯したり、母と、まるで何かご褒美のような花火見物ができたりして、ときめいた。だから人間、ふるさとに帰るんじゃないかとも思う。

ときめくというのは、なかなか説明のし難い表現だけど、あえていうならば「こんなに素敵なことがあるなんて、信じられない!」というようなところでしょうか。オリンピックを観ていても、ときめくことが本当にたくさんあった。だからスポーツってあるんだな、と感じることができたのは、初めてだったかもしれない。音楽も演劇も書物も、人間にときめきを届けてくれる。

何回、ときめきという表現を使うのか、という感じのきょうのブログですが、
ときめきの素晴らしさに免じてお許しを。

さあ、夏休みも終わりです。明日からまた、ときめきながら参りませう。





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リオ五輪をまえに

みなさん、暑中お見舞い申し上げます!
6月中は何だかいろいろなところへ行っていて更新が滞ってしまいました。
馬術に引き続いて五輪予選の関係です。
おっと、トップアスリートたちの話のまえに、お約束していた私の優勝記事ですが・・・
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私にはドイツに来た翌年から出たり入ったりでお世話になっているふるさとクラブがあり、
そこで教えていたユースの女の子たちが、大人のリーグに出るようになって2シーズン。
一番下のリーグ(上から数えると7部)から、2シーズン連続で昇格を果たしました。
私はというと、籍をそのチームにおいていて、教え子たちとチームメイトになっています。
仕事が週末なので、たまたま休みで、チームの人数が足りないときだけ出動している、気楽な感じです。
この間終了した2015/16シーズンは最終節に出ることができました。
首位で迎えた最終節で、2位との勝ち点差はゼロ。得失点差だけ2点リードしていたのですが、
別会場で同じ時間に行われていた2位のチームが、どんどん得点していると情報が入り、
私たちも何とか抜かされないようにゴールを重ね、終わってみればこちらが9ー0で勝利。
向こうは10-0で勝利。得失点1点差で逃げ切り優勝となりました。
そんな私もミドルシュートを決めて、ひっくり返って喜んじゃいました。
来季は5部リーグでの冒険です。

全く次元が変わって、トルコのアンタリアで行われたアーチェリーの五輪最終予選へ。
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暑かった・・・こちらは帰りの飛行機に乗る前に20分だけ寄ることのできた旧市街。

五輪競技のアーチェリーは屋外で行われます。
的は70m先で、放たれた矢もすぐに見えなくなってしまいます。
でも矢を放つ一連の動作がすごく格好良くて、釘づけでした。
突然の風など、自分の実力だけじゃどうにもできない条件のなかで、
毎日の精進で、的の中心に当てる確率をほんの少しでも高めるというミクロの世界のような競技。
「鍛錬千日、勝負一瞬」のことばがぴったりだと思いました。
男子団体の五輪出場はならなかったけど、個人戦に出場する古川選手と、
女子団体の皆さんには、期待したいと思います。

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続いて訪れたのはRBザルツブルクの合宿地。
ケルンのサッカー仲間である宮沢氏が通訳を務めている南野選手のインタビューへ。
非常にこれからが楽しみな好青年、南野選手にいろいろ伺って嬉しくなったのを口実に、
寄り道をしてワッツマンという山へ。
ケーニッヒ湖畔から遊覧船に揺られ、降りたところから1時間半歩いていくと、
急に冷蔵庫の中にいるような冷気に包まれ、雪のトンネルから雪解け水が注ぐ場所まで行けるんんです。
こちらでは「水五訓」を思い出しました。

最後はベルグラードです。バスケットボール男子の五輪最終予選。
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この写真はドナウ川に並ぶベオグラード名物のボートハウスの中で一番気に入った場所。
シュールな気分なんですね。

田臥選手のパスは電光石火でした。
長年低迷している男子のバスケットボール日本代表は、ようやくこの最終予選にたどり着いたのでした。
1試合目は惨敗してしましたが、2試合目に向けて中1日でメンタルを立て直したのを見て、
リオの出場はならなかったけれど、東京に向けて発展していってほしいなと思いました。
新シーズンはBリーグです!

リオに出場する選手たち、そして目前にして夢破れた選手たちから、
目指すことの意義をひしひしと感じさせてもらいました。
2020年の東京五輪については自国開催ということで、
選手たちは「成績を出さないと」となるのは必然かもしれませんが、
応援する側は、目指す姿の美しさに感銘する心をもっていたいと思いました。
普段から選手たちや競技を見守るのも、楽しみ倍増の秘訣かもしれないですね。
競技者の皆さんが、責任感からというよりは、内から湧いてくる情熱を惜しみなく表現できる、
そういうスポーツを取り巻く雰囲気が五輪の理想なじゃないかと。

きょうの最後に、ユーロはポルトガルが優勝でしたね。
スーパースターのクリスティアーノ・ロナウドが前半にけがを負って退き、
これまでロナウドだけという印象を持たれ続けてきたチームの、他の選手たちがもぎとった勝利。
終わってみたらまるでシナリオがあったかのようなドラマが、目の前で繰り広げられ、
その証人になれるのはサッカーやスポーツの魅力ですね。

長くなってしまいました!次はためずに更新したいと思います。
お付き合いありがとうございました!

また書きますね。
あい
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うまうまうま

ドイツでの生業のひとつ
サッカーの取材をして新聞の記事になる情報を日本へお伝えしているのですが
ここ最近はサッカー以外の現場にも出没させて頂いています
今年のはじめにはフェンシングのW杯へ
そして先日は馬術競技の五輪代表選考会へ参上しました
ちなみに明日からはアーチェリー・・・

サッカーに明け暮れ
自らのレベルをかえりみずにオリンピックを夢見てきたので
その間近にいる選手の皆さんの取材ができて魂を揺さぶられます
そして目指してきた意義を実感できます

五輪が夢となったのはクーベルタン男爵が唱えたオリンピズムに感銘したから

「スポーツを通して心身を向上させ、さらには文化・国籍など様々な差異を超え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって理解し合うことで、平和でよりよい世界の実現に貢献する」

ひとりの地球人として無知ではいけませんが
ロマンを追いかけたいものです

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そうそう馬術競技 非常に興味深かったですよ
五輪競技で唯一の動物も五輪代表選手になる種目です
人馬の一体感は素人の目にもしっかりと伝わってくるし
騎手の皆さんはそれぞれ非常に魅力的な方々だった
ある選手は身長150cmで笑顔のはじける素敵な人なんですが
10トン以上あるトラックを自分で運転して愛馬と一緒に欧州中の試合に出ていたり
またある選手は「オリンピックはテレビで見るものだと思ってました。馬に感謝です」と
非常にリラックスした感じで話してくれたし・・・
リオ五輪の馬術競技(馬場馬術、障害飛越、総合馬術)に注目です!

スポーツってやっぱり良いですね

次回はわたしの優勝記事を 笑

あい
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パパへ

4月の末に私がいちばん尊敬する存在である父が他界しました
2004年から何だかんだ続くこのブログを世界一楽しみにしてくれていた人を失って
中断してしまいましたが
同じくらい楽しみにしてくれている皆さんに向けて
続きをいきたいとおもいます
なのできょうは すごく個人的な話になりますが
お許しください

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パパ

具合が悪くなってから
さいごの1カ月を
一緒に過ごせたことを
本当に感謝してます

もう家には帰れないかも知れないといわれていた病院で意地の復活を見せて
残りの3週間を大好きな自分の部屋で過ごしたところも
やっぱり大いに尊敬します

お水をもっていったり ひげをそったり 買い物に行って来たり
簡単な手伝いしかできなかったけど
その度に「ありがとう」と言ってくれて
「ありがとう」はこっちのセリフだと思いながら
どんなときも「ありがとう」と言える人間でいようと誓いました

逆境の中でも弱気にならず
とんでもないユーモアで笑わせてくれて
そもそもユーモアが深い思いやりからできていることを学びました

きょうはこのぐらいにしておきます
そしてまた このブログを普通に続けていこうと思います
ママや昔から応援してくれている皆さんも楽しみにしてくれているしね

また書きます

あい
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ホッホレオ

20160330_132708.jpg突然春がやって来ました。「ホッホレオ(レオという名前の高気圧)」の影響だと、レナートが朝ごはんのときに教えてくれました。気象情報がやたらと専門的なのはドイツ人の特徴かもしれません。それとは関係なく、窓際の鈴虫たちも元気です。写真のように、庭に咲いている水仙が遠征してきてくれました。みんな好きな方向を見て、好き放題にラッパを鳴らしています。

おとといは、春は絶対に来ないと思うほどの冷たい雨の中、自転車をこいで、木曜の定番である職場の人たちと室内サッカー。仕事ではサッカー王国でサッカージャーナリストとして活躍している本当はすごい人たちで、尊敬しているけど、ピッチ上では珍プレーも多くて沢山笑っちゃいます。でもすごく心地のよい人たちとの球蹴りができて幸せ。足が痛くて参加できないことが続いたときには「Aiからのパスをみんな恋しがってるぞ」とメールをくれたりするんです。泣かせますね。1週間寝込んだあとの汗かきサッカーは最高で、帰りも雨が降っていたけど、鼻唄歌って帰ってきました。単純なものです。

きのうは、デュッセルのサッカーから帰ってきたらレナートが「クリストフがカフェかレストランで弾くから聴きにいこう」と誘ってくれました。クリストフというのは家族同然のともだちで、プロの音楽家です。タバナキという近所のギリシャレストランか、たまご広場のカフェで、うちの弟のエノ(コントラバス)と一緒に弾くというので、歩きで出かけましたが、見当たらない。結局もう一人のギタリストとまだクリストフの家にいた3人のミュージシャンは「やっぱり気分が乗らない」とか「鼻水がでる」とかいうミュージシャンらしい討論会をしていました。結局のところ、クリストフは単純に「きょうは弾くぞ」と思ったらしいのだけど、他の2人は家でのんびりしたかったみたい。エノは置いて、出陣。ギリシャレストランで短いけど素敵なライブが行われました。プロのミュージシャンなのに、時々、こうやって突然レストランやバーでバイオリンやピアノを弾くクリストフは「知らないお客さんの反応のあるところで弾くのが一番練習になる」と話していました。プロだなぁ。かっこいいなぁ。

というわけで、きょうは窓際からお伝えしました。


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はせさんたち

1459194940254.jpg先週まで、斜め下の住人だったハセさんとリオちゃん夫婦。1年間のドイツ生活を終えて、日本へと帰っていきました。これは来て3カ月くらいだったかな。ビザの申請についていったときの写真。大学でスポーツ心理学を教えているハセさんですが、大学の先生には見えません。というか日本人にも見えない、なんともいえない味のある人で、りおちゃんと3人で一緒にボールを蹴ったり、ビールを飲んだりといろいろ遊んでくれました。やっぱり居なくなってみると、さみしいものですね。ま、きっとまたすぐ来ると思いますが。

いまレナートが「大事なことを忘れてた!」と、キッチンから戻ってきました。なんでも、オースターの卵で戦うのを忘れていたと。ゆで卵を両方からぶつけ合って、どっちが割れないか競うオースターの定番ゲームだそうです。ドイツにいると、大きい子どもにたくさん出会います。ともだちのクリストフも、いつもトランプやバックギャモンをしにやってくるし、夏は公園で大の大人たちがボールを追いかけているし。そういう風景、なんだかうれしいです。きょうは、たくさん雨が降りました。明日は元気だったら朝からデュッセルに行って、サッカー小僧たちを追い回してきます。事務仕事もばっちり終わったし。また書きまーす。


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探しますか

20160327_152033.jpgオースターの日曜日だったきょう、熱も下がり、咳も我慢できるようになったので、やはり旦那さんの実家へ行くことになりました。行ったら楽しいのは分かっていながらも、行くまではちょっと億劫というのは、旦那さんの実家というものの特徴ではないでしょうか。車でケルンから40分ほどのヒルデンというところにある実家では、88歳で驚くほど元気で乙女なお義母さんが、10人分のお昼ごはんとケーキを3つ焼いて待ち構えていて、オースターハーゼ(うさぎ)も現れ、しっかりと庭に卵やチョコレートをかくしてくれました。私は落ち葉の下から、卵とチョコレートの盛り合わせてあるのをお皿ごと見つけたのですが、残念ながらミミズも一緒に盛り合わせてあり、シティーガールとしてはちょっと喜べず。

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旦那さんの実家は芸術家ばかりで強烈です。写真では運が良ければチョコレートや卵が見つかりますが、気になる彫刻や絵は、庭のところどころで箱根彫刻の森美術館のように顔を覗かせているお義母さんの作品たちです。なんでこの家にサッカーフリークの日本人が嫁いだのか、まったく接点はありませんが、誰もが疑問を投げかけることなく自然に暖かく接してくれます。不思議な縁だなと思います。きょうも大いに笑い、大いに度肝を抜かれました。

そして、きょうからサマータイムが始まりました。携帯電話やパソコンは勝手に切り替わりますが、家にある時計はすべて自分たちで直します。こちらの夏は日照時間がとても長く、それを有効利用するためにドイツでは1916年に導入された制度ですが、いろいろと議論もあって施行されなかった時期もあったそうです。こちらに住み始めた最初のころは意味が分からず、電車に乗り遅れたり、逆に集合場所へ1時間も早く到着して不安になったものですが、いまはもう慣れました。それでも毎回、時差ボケは避けられません。日本との時差は7時間と、1時間縮まっています。距離が縮まったような気がして、ちょっと嬉しい。こちらは明日も祝日でのんびりです。たまっている事務仕事を片付けなければ。

また書きます。よい一週間の始まりを!
あい
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大人の本気

きょうの行事は「オースターのたまごに色をつける」でした。
やり方は簡単。生卵に少し穴をあけて、お湯にお酢を入れてゆで卵にします。それにスーパーでこの時期に売っている、オースターの卵用の色素で色をつけていきます。私の仕事はゆで上がった卵を拭くだけで、あとはレナートが全部やっちゃいました。こどもの頃から何十年間も卵に色をつけて来たこだわりに火がついてしまったようだったので、私も無理には割り込みませんでしたよ。卵だしね。きれいにできました。さすが芸術家。

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復活祭の日曜日に、オースターのウサギが卵を庭に隠したという前提で、みんなで庭で卵探しをします。これには大人たちも夢中になります。卵は命の象徴です。

卵はチャーハンにも欠かせないのですが、きょうのお昼は、すべての卵がゆでられてしまっていたので、卵なしのチャーハンでした。でもレタス入り。そしてレナートは勇んで、アイフェル高原の友達のところで毎年行われるオースターのたき火に出かけていきました。私は体調はだいぶ戻りましたが、まだ外には出られないのでお留守番。素敵なんだけど、残念です。明日の卵探しも微妙かなぁ・・・

外に出ていなくて、アウトプットする材料に乏しいブログのきょうの〆は、キッカーに載っていたバイエルン・ミュンヘンのペップ・グアルディオラ監督によるヨハン・クライフ氏の回想です:
バルセロナで6年間、クライフ監督の下でプレーしたペップ氏は、先日の欧州CLユベントス戦で敗退しそうになった試合でも「このときヨハンならどうするか?」と考えたというほどクライフ氏に強い影響を受けているそうです。ちなみにこのユーべ戦、バイエルンはロスタイムでぎりぎり追いつき、延長で大逆転しました。選手時代を振り返ってペップ氏は「前半の出来が悪ければ誰でも、ハーフタイムに"もっと走れ、もっと戦え"と怒鳴られることを予想するだろう。でもヨハンはその真逆だったよ。"前半のプレーは良くなかったぞ。走り過ぎなんだ。ボールを確実に、自分の運びたいところへパスするんだ。ボールを追いかけまわすんじゃない"と、これまでのサッカー人生で聞かされていたのとは正反対のことを言われたものだよ」と話しています。

サッカーに情熱を注ぐ人たちすべてが、先人たちの遺伝子であって、ヨハン・クライフに憧れたすべての人が、クライフの遺伝子だと思います。やっぱり、サッカーってすごいんだ。きょうの夜はドイツ代表がイングランドと親善試合。楽しみ。

では、また明日!
あい







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きょうもひまひま

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きょうもベッドでひまひましており、寝室の壁に貼ってある1950年代の九州の地図を眺めています。

2013年12月から年明けの1月まで、3週間の新婚旅行をしたとき用意した、こちらで手に入った唯一の英字表記の地図で、ダウンロードしてお気に入りの印刷屋さんに持って行ったら、結婚祝いといって一枚別に、特別立派な紙に印刷してくれました。

地図って好きだなぁ。いまは携帯のアプリでとこへでも行けるけど、やっぱり紙の地図は安心する。一度、出張でマドリードへ行かせてもらったときに、街のはずれで偶然入った本屋さんが、地図専門の本屋さんでした。シックな木目調の店内には世界中の隅々までの地図が勢揃いしていて、時間さえあれば何時間でも過ごせました。地図しかない本屋さん、また行きたいな…しかしマドリーの宿が反省部屋みたいだったことも、もれなく思い出されてしまいました。うー(うなされ)。

きのうからお茶碗アイスと梅干しおにぎりしか食べていないけど、やっぱり梅干しは偉大ですね。たまたまミーティングしたデュッセルの某串屋さんの店長さんから譲ってもらったのが、大正解でした。梅干しご飯、ばんざい。

きのうは本読めるかな。
また書きます。
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