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ときめく

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朝ごはんで頂いたマンゴーにときめいた、夏休みの1コマ。ときめくとうのは、こころにとって最も重要な栄養素なのではと、ふと思う。

頭がキーンと痛くならない宇治金時や、「東本願寺のお茶」と堂々と書いてある、お墓参りのときの自動販売機から出て来た宇治茶、鴨川のまさにど真ん中で味わったアイスコーヒーのほろ苦さや、川床での冷えたビールにもときめいた。特急しまかぜで突然、赤目や桔梗が丘を通り過ぎたときも、伊勢で、みちひらきの神様に遭遇し、猿田彦神社に連れていってもらたったことも、パリみたいな名古屋の夜景も忘れがたい。旅に出ると本当に、ときめくことが多い。だから人間、旅にでるじゃないかという気にもなる。

第2のふるさとで、馴染みの人の笑顔に触れたり、頑張っている姿を見たり、「ようやく疲れが抜けたんじゃない?」という気づかいの言葉、懐かしくて美味しい食卓を囲むときにも、嬉しいこころがずっと続いた。ふるさと1号でも、父の愛車でドライブをし、友と海の家でジーンとくるような話をしたり、ケルンではお目に掛かることの少ない大ジョッキで乾杯したり、母と、まるで何かご褒美のような花火見物ができたりして、ときめいた。だから人間、ふるさとに帰るんじゃないかとも思う。

ときめくというのは、なかなか説明のし難い表現だけど、あえていうならば「こんなに素敵なことがあるなんて、信じられない!」というようなところでしょうか。オリンピックを観ていても、ときめくことが本当にたくさんあった。だからスポーツってあるんだな、と感じることができたのは、初めてだったかもしれない。音楽も演劇も書物も、人間にときめきを届けてくれる。

何回、ときめきという表現を使うのか、という感じのきょうのブログですが、
ときめきの素晴らしさに免じてお許しを。

さあ、夏休みも終わりです。明日からまた、ときめきながら参りませう。





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