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大人の本気

きょうの行事は「オースターのたまごに色をつける」でした。
やり方は簡単。生卵に少し穴をあけて、お湯にお酢を入れてゆで卵にします。それにスーパーでこの時期に売っている、オースターの卵用の色素で色をつけていきます。私の仕事はゆで上がった卵を拭くだけで、あとはレナートが全部やっちゃいました。こどもの頃から何十年間も卵に色をつけて来たこだわりに火がついてしまったようだったので、私も無理には割り込みませんでしたよ。卵だしね。きれいにできました。さすが芸術家。

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復活祭の日曜日に、オースターのウサギが卵を庭に隠したという前提で、みんなで庭で卵探しをします。これには大人たちも夢中になります。卵は命の象徴です。

卵はチャーハンにも欠かせないのですが、きょうのお昼は、すべての卵がゆでられてしまっていたので、卵なしのチャーハンでした。でもレタス入り。そしてレナートは勇んで、アイフェル高原の友達のところで毎年行われるオースターのたき火に出かけていきました。私は体調はだいぶ戻りましたが、まだ外には出られないのでお留守番。素敵なんだけど、残念です。明日の卵探しも微妙かなぁ・・・

外に出ていなくて、アウトプットする材料に乏しいブログのきょうの〆は、キッカーに載っていたバイエルン・ミュンヘンのペップ・グアルディオラ監督によるヨハン・クライフ氏の回想です:
バルセロナで6年間、クライフ監督の下でプレーしたペップ氏は、先日の欧州CLユベントス戦で敗退しそうになった試合でも「このときヨハンならどうするか?」と考えたというほどクライフ氏に強い影響を受けているそうです。ちなみにこのユーべ戦、バイエルンはロスタイムでぎりぎり追いつき、延長で大逆転しました。選手時代を振り返ってペップ氏は「前半の出来が悪ければ誰でも、ハーフタイムに"もっと走れ、もっと戦え"と怒鳴られることを予想するだろう。でもヨハンはその真逆だったよ。"前半のプレーは良くなかったぞ。走り過ぎなんだ。ボールを確実に、自分の運びたいところへパスするんだ。ボールを追いかけまわすんじゃない"と、これまでのサッカー人生で聞かされていたのとは正反対のことを言われたものだよ」と話しています。

サッカーに情熱を注ぐ人たちすべてが、先人たちの遺伝子であって、ヨハン・クライフに憧れたすべての人が、クライフの遺伝子だと思います。やっぱり、サッカーってすごいんだ。きょうの夜はドイツ代表がイングランドと親善試合。楽しみ。

では、また明日!
あい







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